寝不足が続くと味覚が変になる?

寝不足が続くと味覚が変になる?活性酸素と味覚障害の関係とは

味覚障害と睡眠不足って関係あるの?

 

 

最近 口の中が、酸っぱいような鉄みたいな変な味で気持ち悪い。

 

 

もしくは何を食べても味を感じなくなってしまった。こういった「舌の異常」を感じている方へ。

 

 

上記のような症状が起こるのなら「味覚障害」の可能性が高いです。

 

 

その原因の一つとして 実は"寝不足"も影響していることは、あまり知られていないこと。

 

 

最近ちゃんと睡眠足りていますか?仕事に家事にプライベートに忙しくて睡眠もままならない方も 多いのではないでしょうか。

 

 

ですがそうした生活習慣が 味覚異常を招いてしまいます。

 

 

果たして味覚と睡眠不足とは、どういった関係があるのでしょうか。

 

 

寝不足と味覚障害の関係

寝不足になると 私たちの体の中に「活性酸素」が発生します。

 

 

日々の生活でも発生し 私たちの体を傷付ける悪玉酸素です。睡眠不足になると 大量に発生してしまいます。

 

 

この活性酸素が体内で悪さをさせないように、SODと呼ばれる体内で作られる酵素があるんです。

 

 

この酵素を作るにあたって、体の「亜鉛」が使われてしまうのが 大きな問題なんです。

 

 

通常亜鉛は、 私たちの味覚を維持するのに活躍しています。

 

 

今回のケースのように 別の用途で使われてしまうとその分が不足し、味覚の状態に異常が起こることがあります。

 

 

味覚異常とは「亜鉛不足」がもっとも大きな原因です。

 

 

亜鉛は味細胞と呼ばれる 舌にあって味覚を感じ取る細胞の生まれ変わりに必要な成分なんです。

 

 

それが不足することによって 味細胞の生まれ変わり自体が滞ってしまいます。

 

 

その結果 味覚に異常が生じてしまう。こういった流れになっているんですね。

 

 

いままでのをおさらいすると。

・寝不足になる

 ↓

・活性酸素が大量に発生する

 ↓

・体内でSOD酵素が作られ、亜鉛が消費される

 ↓

・亜鉛が不足すると、味細胞の機能が衰える

 ↓

・味覚異常が起こる

 

こういった流れができあがってしまうんです。対策としては亜鉛不足・睡眠不足の解消から。

 

 

睡眠をしっかりとるのと同時に、普段の食生活でしっかり亜鉛を補いましょう。

 

 


亜鉛を補うのなら、サプリという選択肢も

 

食事で亜鉛を補うのは、簡単ではありません。

 

 

亜鉛を多く含む食べ物が、「ひと癖あるもの」ばかりだからです。

 

 

牡蠣・豚レバー・ほや・かに缶・牛肉肩ロースなど。

 

 

他の栄養素と違って、簡単に摂取できません。

 

 

しかも、味覚障害の回復には1ヶ月ほど、継続する必要があります。

 

 

亜鉛を無理なく摂るには、サプリという選択肢もあります。

 

 

「サプリなんて、気休めじゃない?」と思った方。

 

 

実はサプリには、合成と天然があるのをご存じでしょうか?

 

 

合成ものを使っていれば、効き目は感じにくいかもしれません。

 

 

いったい、どういうサプリを飲むのが効果的なんでしょうか。

 

 

 


味覚障害を治す方法 おすすめの亜鉛サプリ