何を食べても変な味がする

何を食べても変な味がする|悪味症にかかってしまったら

最近何を食べても、変な味しかしなくて困っている方へ!

 

 

特に思い当たる節もないから 変な病気何じゃないかと、心配になったりしていませんか?

 

 

後味が悪いので チョコやキムチなど強い味のするものを食べて打ち消そうとしたけれどダメだったり。

 

 

鉄のような味がすることも 場合によってはあるみたいです。

 

 

変な味がする原因は?

 

 

「変な味がする」「味がしない」「食べてないのに味がする」

 

 

こうした症状のいずれかを訴える時は「味覚障害」にかかっている可能性が高いんです。

 

 

今回の場合だと「変な味がする」ということなので、味覚障害の中でも 「悪味症(あくみ)」というもの。

 

 

その名のとおり 食べ物が全て悪い味に。

 

 

悪味症が起こるのは ヒトの舌の部分に味蕾(みらい)という味を感じる場所があって その部分で味を感じています。

 

 

味蕾の中にある「味細胞」は定期的に生まれ変わりが必要です。

 

 

ところが"あるきっかけ"によって 味細胞の生まれ変わりが遅くなり、味覚に異常が生じてしまうのが原因です。

 

 

味覚障害の直接の原因は「亜鉛」

 

 

味細胞の生まれ変わりが遅くなるきっかけとは「亜鉛不足」。

 

 

食事によって常に亜鉛は生み出されています。しかし不足することで、味細胞の成長に影響を及ぼしてしまい 味覚障害になるんです。

 

 

悪味症を防ぐには とにかく亜鉛を補うことが重要です。

 

 

 

通常ならば 毎日の食事で必要分の亜鉛は補いやすいのですが「食生活の乱れ」「ストレス」によって亜鉛不足が起こります。

 

 

食品添加物に含まれる成分が 亜鉛の吸収を邪魔します。

 

 

ストレスで活性酸素が生まれ それを除去するために、体内の亜鉛が 使われてしまいます。

 

 

このようにして 亜鉛不足が起こり味覚障害が起こります。

 

 

 

[味覚障害には"亜鉛"が大事]

 

亜鉛不足が「舌」の働きを低下させて、味覚を鈍らせています。

 

 

"慢性的な亜鉛不足"を解消すれば、味覚を回復することができます。

 

 

●どんな食べ物を食べればいい?
●病院で見てもらう必要はある?

 

など、気になる疑問についてまとめてみました。

 

 

味覚は黙っていても回復しません。味覚をしっかり取り戻したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 



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