味覚音痴は3つのタイプがある|原因と治す方法を徹底的に解説

味覚音痴は3つのタイプがある|原因と治す方法を徹底的に解説

 

 

味がわからない、いわゆる「バカ舌」になっていませんか?

 

 

自分だけの問題と思いきや、毎日料理をする主婦の方には深刻なもの。

 

 

・料理の味付けがわからないから、家族を満足させられない

・友人と食事に行っても、同じ気持ちを分かち合えない

・今ひとつ食べても、ぼやっとした満足感しかない

こんな悩みを抱えていませんか。

 

 

どうして自分は、人と味覚が違うんだろう・・と悩んでしまいがち。

 

 

「味覚音痴になるのは、どうしてなのか?」

 

「味覚音痴を克服することは、可能なのか?」

 

 

それぞれについて、紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

味覚音痴になるのは、どうして?

 

「味覚音痴になるのは、味を感じる働きが鈍いからです。」

 

 

病気とまではいきませんが、"舌の機能が人より弱い"ということ。

 

 

どうしてなのでしょうか。

 

 

まずはじめに、どのように味を感じているのか?についてお話します。

 

 

わたしたちが味を感じるときは、舌にある"味蕾(みらい)"と呼ばれる場所で感じ取ります。

 

 

 

 

肉眼では見えませんが、舌の中に「花のつぼみ」のような形をした「味蕾」がたくさんあるのです。

 

 

その数は、なんと5000個とも6000個ともいわれています。

 

 

味蕾の1つ1つで味覚を感じとり、その情報を脳に送ります。

 

 

脳はその情報をもとに、「甘い」「苦い」などの味覚を感じ取ることができるのです。

 

 

味蕾は「舌」の色々な場所に、まんべんなくあります。

 

 

味覚音痴は、味蕾の働きが悪くなっているので、うまく味を感じ取れない状態なのです

 

ちなみに、味音痴のことを別名「味覚障害」とも言います。

 

 

どうして、味蕾の働きが悪くなる?

 

「亜鉛不足になると、味蕾(みらい)の働きが鈍くなります」。

 

 

味蕾がしっかり働くためには、『亜鉛』の力が不可欠なのです。

 

 

味蕾は新しいものと古いものが「入れ替わって」いきます。入れ替わるときに「亜鉛」が使われます。

 

 

亜鉛がないと、味蕾は"古いまま"なのでうまく働かないのです。

 

 

「亜鉛」があることで味蕾(みらい)は活発に働き、細かな味も感じ取れるのです。

 

 

〜亜鉛不足になる、おもな原因〜

 

●ストレスによって、亜鉛が消費される。

 

●偏食によって、常に亜鉛が不足している。

 

●ファーストフードやコンビニ弁当など、添加物が入ったものを食べると「亜鉛」の吸収が邪魔される。

 

 

ストレスも大きいのですが、もともとの食生活が悪いと「味オンチ」になりやすいのです。

 

 

味覚音痴をどうやって克服する?

 

「亜鉛をコツコツ補う事で、味覚を回復させることができます。」

 

 

亜鉛があれば、味を感じ取る「味蕾(みらい)」が元の働きを取り戻せます。

 

 

食生活の見直しも大事なのですが、食べ物で亜鉛を毎日続けるのは難しいです。

 

 

「いくら・牡蠣・レバー・ほや・たらこ」など、毎日食べるのが難しい"ひと癖ある"食べ物が多い空です。

 

 

味覚を改善したい人は、「亜鉛のサプリメント」を使ってケアしている方が多いです。

 

 

実際に「味オンチ」「味覚障害」で悩んでいる人が、自身のブログで亜鉛サプリを紹介しています。

 

 

亜鉛サプリであれば、1日に必要な分を簡単に補う事ができます。

 

 

普段の食事の合間に、亜鉛サプリを飲む習慣さえつけば、効率よく補えるでしょう。

 

 

黙っていても、味覚は取り戻せない

 

 

味覚はしっかり亜鉛を補えば、取り戻せます。

 

 

昔から味覚がよくわかっていない。特に日常生活で不便なことはないので、つい後回し・・にしがち。

 

 

でも、本当に今のままでいいんですか?

 

 

味覚が人より鈍いって、人生でかなり損していることになるんです。

 

 

味覚があれば、もっと食事を深く味わうことができて、幸せな気持ちになれる。

 

 

家族や友人と食事をしても、同じ気持ちを分かち合えるようになるから、食事の時間が楽しい。

 

 

味覚は「亜鉛」をしっかり補給すれば、克服することができます。

 

 

後回しにしがちですけど、味を感じ取る働きはどんどん鈍くなってしまいます。

 

 

1日でも早くはじめるほど、味覚が正常になる期間も短くなるのです。

 

 

一度習慣化してみれば、それほどめんどくさいことではありませんから。

 

 

どうやって「亜鉛」を補うのが一番良いのでしょうか。

 

 


〜味覚障害を治すには、どうすればいい?〜

 

 

味覚障害は病気ではないので、亜鉛をコツコツ補っていくしかないんですね。

 

 

食事を作るのがめんどくさいなら「亜鉛サプリ」を飲むというのも一つです。

 

 

「サプリって本当に効くの?どうせ気休めなんじゃない」と思うのは当然ですけどね。

 

 

他の健康食品系のサプリにも言えますけど、この手のものって「ハッキリ効いた」という実感はわきにくいものなんですね。

 

 

傷を抑えたり病気を治すのと違うから。

 

 

「ビタミンCを取り続けたら、お肌がきれいになる」のと同じような感じです。

 

 

要は継続して取り続けることで、それが積み重なって味覚がじわじわ良くなるというものですから。

 

 

1日2日でよくなると「過剰に期待」するから、すぐ辞めてしまって「効かなかった」と言っているんです。

 

 

別にサプリじゃなくても、レバーやほやを毎日食べるんでもいいんですよ。ただサプリの方が続けやすいだけで。

 

 

続けていって、「そういえば、良くなったかも」とじわじわ実感していくものですからねー。

 

 

個人的な実感としては、2週間くらいは最低かかると思っています。もちろん個人差がありますから、もっと辛抱が必要かもしれない。

 

 

そんなにコツコツ続けられないと思うのなら、サプリも食事もあきらめた方がいいです。

 

 

もし、サプリでとりあえず試してみようかなと思うなら「天然の亜鉛サプリ」飲まないと意味がないですからね。

 

 

ドラッグストアで売っている安いサプリだと、人工的に亜鉛を作り出しているので、体への吸収率が悪いからです。

 

 

ちゃんと天然ものの亜鉛サプリを摂らないと意味がない。天然サプリで探したら、一番値段が安くて続けやすそうだったのが「海乳EX」というもの。

 

 

正直、天然ものならどのメーカーも、中身は大して変わらないです。となると値段が安ければ安いほどいい。

 

 

今も私は続けてますけど、1日2粒でいいので楽です。特別飲みにくいこともないですしね。

 

 

 

 

定期購入が条件なんですけど、いつでも解約できます。とりあえず1カ月続けて実感できなかったら、やめればいいだけの話。

 

 

味覚障害は時間が解決する問題ではないですから、何らかのケアは必要かもしれません。やっぱ味覚が戻らないと食事がきついですよ。

 

 

 

 

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