味覚障害で料理がうまく作れない

味覚障害で料理がうまく作れない|家族においしいと言われたい

「家族のために手調理を作っても、味付けに文句をいわれてばかり・・」

 

「味覚障害の私でも、家族に喜んでもらうことはできないの?」

 

 

食べ物の味が、人より鈍い。細かい味の識別がわからない。

 

 

味覚障害に悩む方はたくさんいますが、悩みは尽きませんよね。

 

 

特に毎日「朝・昼・夜」としっかり食事を作ってあげる主婦の方。頭が下がります。

 

 

がんばっているのに、喜んでもらえないのって辛いですよね・・

 

 

あからさまなお世辞は言われたくないけど、「まずい」「味付けがおかしい」と怒られたり。

 

 

愛する旦那さんからそんなことを言われると、やる気なくしませんか?

 

 

味覚障害でも、家族に喜んでもらうには、どうすれば良いのでしょうか。

 

 

1.レシピを忠実に守る

 

おそらく多くの方は、目分量で味付けをして、味見をしっかりされていると思います。

 

 

味覚障害ですと、人より味を感じ取る力が弱い傾向にあります。

 

 

「苦み」だけでなく、「酸味」や「甘み」でもそうなります。

 

 

だから、"ちょうどいい"と感じても実際は「濃い」「しょっぱい」ことが多いのです。

 

 

対策の1つは「自分の味覚をあてにしない」。

 

 

これは、センス云々の問題ではありません。

 

 

作り慣れているものでも、レシピ本を見てその味付けの分量をきっちり守ること。

 

 

クックパッドでも、レシピは入手できますからね。

 

 

なんだか機械的な感じがして、味気ないと感じるかもしれません。

 

 

その辺はモヤモヤが残るかもしれませんが、味見を一切せずレシピを守るのが一つの方法。

 

 

決して手抜きではありませんし、そういう特徴を持っているのだから仕方が無いと割り切りましょう。

 

 

"家族に喜んでもらう物を作るんだ"ということに徹する。

 

 

2.味覚障害そのものを治す

 

 

機械的にレシピを作るのは、どうも抵抗がある。

 

 

もしくは、仮にレシピ通りに作っても、自分が食べたら薄味に感じて物足りなく感じる。という場合。

 

 

味覚障害そのものを、改善させるというのも一つです。

 

 

治らないものだって、あきらめていませんか?

 

 

たしかに耳鼻科など病院に行っても、検査するだけで直接治る薬はないですし。

 

 

味覚障害の場合は、自宅で亜鉛を補うのが一般的です。

 

 

味覚障害になるのは、亜鉛不足によるもの。

 

 

日常生活でストレスや疲れなど、いろいろな要因で亜鉛が消費されるからなのです。

 

 

参考:味覚障害になる原因

 

 

「食事」で補うか、「亜鉛サプリメント」で補うか。いずれかの方法があります。

 

 

すでに亜鉛サプリを、試した方がいるかもしれません。

 

 

D○Cのサプリを飲んでも、サッパリ効かなかった・・という声、良く聞きます。

 

 

サプリが効かないのではなく、「サプリ選びに問題がある」のです。

 

 

亜鉛サプリは、どれも同じだと思っていませんか?実は全然違います。

 

 

特に、亜鉛のようなミネラルは体にスムーズに吸収されにくいものなのです。

 

 

水に溶けにくいので、体にただ入れただけでは「実になりません」。

 

 

亜鉛サプリの鉄則。「天然もの」のサプリを飲むことです。

 

 

サプリには天然と合成があります。天然を飲まなければ、ほとんど体に吸収されることはありません。

 

 

当然、値段も違いますが「安かろう悪かろう」のものでは、意味が無いのです。

 

 

一度サプリ選びに失敗した方も、サプリははじめての方も、今一度サプリ選びは慎重に。

 

 

家族に「おいしい」って言ってもらえるように、いろいろ打てる手は打っておきたいですね。

 

 

亜鉛サプリと平行して、牡蠣やたらこ、いくらなどの「亜鉛を多く含む食べ物」を献立に入れて見ると一石二鳥ですよ。

 

 


味覚障害を治す方法 おすすめの亜鉛サプリ