酸味だけなぜか感じない

酸味だけなぜか感じない|味覚障害の理由と対処方法を紹介

「酸味」だけ感じないのは「味覚障害」になっている可能性大です!味覚障害が起こる原因と、対策について紹介します。

 

 

どういうわけか最近になって、「酸味」だけ感じない。

 

 

前までは普通に酸っぱさを感じていたにも関わらず・・そんな悩みを抱えている方へ。

 

 

急に味覚を感じなくなると、不安になってしまいますよね?

 

 

酸味以外の感覚、たとえば甘さや苦みなどは感じても、どれだけ酸っぱくしても その味覚だけが抜け落ちる。

 

 

だから何か体がおかしいんじゃないかと 不安になるもの。

 

 

酸味を感じないのは「味覚障害」

 

 

味の感覚が無くなってしまう「味覚障害」の中でも今回のケースは、特定の味を感じない「解離性味覚障害」。

 

 

いくつかある症状の中の1つと言えるでしょう。

 

 

そもそも「味覚障害」とは、一体何なんでしょうか。

 

 

もともと人間の舌には、味を感じる「味蕾(みらい)」と呼ばれる場所が存在して そこで味覚を感じています。

 

亜鉛不足によって 味蕾にある味細胞の生まれ変わりが遅くなることで 味覚に異常が起こる。

これが味覚異常が起こる正体なんです。

 

 

酸味を感じる場所は 舌の特定の場所とされています。

 

 

最近の研究結果では 味を感じる場所は別れておらず、同じ場所で5つの味覚を感じるものと言われています。

 

 

とはいえ 酸味だけ感じないというのは、

 

 

味細胞のうち"酸味"だけを感じ取る機能が衰えてしまったため。

 

 

亜鉛不足が どういった症状を引き起こすのかについてはなってみないとわからないというのが現状です。

 

 

酸味を復活させるには?

 

酸味を感じるようにするには、亜鉛不足を解消すること。

 

 

強いストレスを受けると 亜鉛が味覚以外にも使われてしまいます。

 

 

またインスタント食品に含まれる添加物が 亜鉛の吸収を抑えるので、これも亜鉛の欠乏を強めてしまうとされています。

 

 

日々の生活で亜鉛を効率的に補給すること。ストレスをためないこと。

 

 

インスタント食品を控えた食生活を送ることも大事です。

 

 

 


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