市販の亜鉛サプリメント

市販の亜鉛サプリメントは、味覚障害に効かない!?

市販で売っている亜鉛サプリメントで、味覚を取り戻したい方へ。

 

 

果たして本当に市販品で、効果があるものなんでしょうか??

 

 

実際のところどうなのか、本当に飲むべきサプリメントは何か。紹介していきたいと思います。

 

1.市販サプリのメリットデメリット

2.大事なのは吸収率
3.しっかり補えるサプリはこの2つ

 

1.市販サプリのメリットデメリット

 

突然、食べ物の味がしなくなったり、変な味に変わってしまった・・そういう経験、少なからず誰しもがあります。

 

 

ストレスや食生活の乱れで「亜鉛」が消費されると、味を感じ取る感覚器官に、一時的な異常が起こるのですね。

 

 

亜鉛を補うのに、サプリメントを使うのは有効な手段の一つです。そこでサプリを購入するとなると、真っ先に思い浮かぶのは市販のもの。

 

 

近場のドラッグストアなんかでも、売られていますよね。値段も安いし、いつでも入手できるお手軽さ。

 

 

わたしたちは無意識のうちに「亜鉛のサプリなんてどれも同じ」って決めつけていますが。

 

 

市販の安い亜鉛サプリだと「ほとんど意味がない」ということ、ご存じでしたか。

 

 

メリット

・とにかく安い。各メーカーとも、1ヶ月換算で300円前後の物がほとんどで、続けやすい。

 

・いつでも手軽に購入できる。切れてもすぐ買える。

 

・通販で買うより、現物を見れるので安心。

 

 

デメリット

合成の原料を使っている可能性が、極めて高い

 

・評判が良くない(口コミでも、効果が全くないというのが目立つ)

 

 

〜参考:主要どころのサプリのスペック〜

DHC ・1日1粒。

・60日分。
・565円
・亜鉛15mg。

ディアナチュラ

・1日1粒。
・60日分。
・604円
・亜鉛14mg。

ネイチャーメイド ・1日3粒。

・90日分
・673円
・亜鉛10mg。

 

 

2.大事なのは吸収率

 

なぜ市販のサプリメントだと、飲んでもほとんど意味がないのでしょうか。

 

 

「合成原料」を使っているため、体に吸収されにくいから。

 

 

ハッキリとパッケージに明記されていないので、見分けるのが難しいのが正直なところです。

 

 

ただ、安い割に配合量が多い、食品から抽出したことに触れていないのであれば合成の可能性が高いです。

 

 

合成原料とは?

 

合成原料とは、亜鉛の栄養分を人工的に作ったものを指します。反対に天然原料は、食物から栄養分を作ったもの。

 

 

合成にすると、たくさん中身が詰められる上、大量生産をすることが可能です。

 

 

その反面、体内での吸収率が悪く、たくさん飲んでもほとんど身になりません。

 

 

「内容量が豊富」であっても、吸収率が悪いと意味がないのです。

 

 

内容量が100でも、吸収率が10%であれば10にしかなりません。反対に、内容量が10でも、吸収率が100%であれば10になります。

 

 

個人によって体内での吸収率は異なりますので、一概にどんなサプリメントを摂ればどれだけ吸収されるかは測れません。

 

 

少なくとも合成原料よりも、食品から取れる"天然成分"のものを摂ることが大事です。

 

 

今まで市販のサプリメントを摂取しても、サッパリだった人は「合成」ものを摂っているからなのですね。

 

 

 

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