亜鉛サプリを飲んでも効果なし

亜鉛サプリを飲んでも効果なしの場合|味覚障害を治すには?

味覚を復活させるために、亜鉛のサプリメントを飲んだのはいいけれど、
飲んでもさっぱり効果がなかった・・という方へ。

 

 

そもそも、亜鉛の補給だけでは味覚は回復しないのか。
亜鉛サプリ選びにそもそも、間違いがあったのか。

 

 

何が原因で、どう対処すれば良いのか?紹介したいと思います。

 

1.亜鉛サプリだけでは不充分?

2.効果が出るまでの期間はどのくらい?

3.サプリ選びは「天然成分」のものを

 

1.亜鉛サプリだけでは不充分?

 

味覚障害と言われる症状に、かかってしまった・・という方へ。
すでにいろいろと、情報は調べているかと思います。

 

 

亜鉛の不足により、味を感じ取る期間の『味蕾(みらい)』が
生まれ変わらず、味を感じ取る力が衰えるのが原因。

 

 

亜鉛を補うのが基本ですが、サプリにせよ食事にせよ、
しっかり体に吸収されれば、不充分と言うことはありません。

 

 

一概に、食べ物だから良い、サプリだからダメという話でもなく、
「亜鉛を十分に補えていない」可能性が高いに過ぎません。

 

 

2.効果が出るまでの期間はどのくらい?

 

亜鉛サプリを飲んでも、「効果がなかった」とあきらめてしまう方の多くは、
効果が出る前に、早めに見切ってしまうケースが多いんです。

 

 

目的は、味蕾(みらい)細胞の生まれ変わりをスムーズにするため。
味蕾細胞は、10日で生まれ変わりますが、一般的には1ヶ月ほど
かかるといわれています。

 

 

たった数日間で効果が無い・・と判断してしまうのはナンセンスです。
味覚障害は、舌を手術すれば治るというものでもありませんので、
コツコツ亜鉛を服用して、じっと回復を待つしかないのです。

 

 

最低1ヶ月間は、今のものを使い続ける。
それでダメなら、他のものを選択肢に入れるのが良いでしょう。

 

 

3.サプリ選びは「天然成分」のものを

 

一定期間服用しても、一向に味がおかしい・・と感じるのであれば
「吸収率が悪いサプリ」を服用している可能性が高いです。

 

 

DHCやネイチャーメイドなど市販の安いサプリメントは、
亜鉛の吸収率は悪いです。

 

 

一般的に、亜鉛を体に入れた場合の吸収率は30%前後と言われています。
ただ、それはあくまで食品など、体になじみやすい状態で摂取した時。

 

 

サプリメントでも、食品からではなくて、栄養成分を人工的に作り上げた
「合成成分」を配合している物が、実に多いんです。

 

 

合成の方が、たくさん作れてコストも抑えることができるので、
市販の安いサプリでは、そのほとんどが合成成分のサプリと言えます。

 

 

ただでさえ吸収率が悪い亜鉛にもかかわらず、合成成分を送り込むと
体は「異物」だと判断して、それを排除する傾向があります。
そうなると、さらに吸収率はがくんと落ちてしまいます。

 

 

合成成分ではなく、きちんと食品の成分から抽出したサプリメントであれば、
30%に近い状態で、体に取り入れることができます。

 

 

市販のものではなく、天然成分のものを通販で購入するのが良いですよ。

 


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